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2026年の補助金解説②みらいエコ住宅2026事業
みなさんこんにちは!八戸市のリフォーム専門店フジケンザイです。
今から使える補助金なので、要チェックです👀✨
『住宅省エネ2026キャンペーン』の中から
今回は「みらいエコ住宅2026事業」についてご紹介します!
1)「みらいエコ住宅2026事業」とは?

良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、
特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、
物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。
つまりは・・・
断熱性能の高い窓や断熱改修などの対象工事を行うと
水廻りやエアコンなどで補助が受けられるよ!
という事業です。
2)どんな人・住宅が対象?

対象となる方は・・・
リフォーム工事をする住宅の所有者等 であることです。
所有者等とは以下の方を指します⇩
・住宅を所有する個人またはその家族
・住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
・賃借人
・集合住宅等の管理組合・管理組合法人
また、リフォーム工事で補助金申請を行う場合は、
【平成28年以前に新築された住宅】であることが必須です。
(申請には、上記を証明する書類提出がございます)
※平成28年12月31日以前に新築されたことが「不動産登記における建物の登記事項証明書(全部事項証明書)」により確認できる住宅をいいます。
※詳しい対象条件はお電話や来店にてご説明いたします。
3)どのくらい補助が出る?

1戸(1棟)あたりの補助上限金額は、40~100万円!!
※住宅の新築時期や工事内容によって上限が異なります。
補助を受けるためには?
「トリガールームの断熱改修」の工事が必須となります!
トリガールームとは、対象住宅における1つの居室のことを言います。
・外皮に面する開口部が1つ以上ある
・壁またはドアにより仕切られた居室である
※居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために、
継続的に使用する室(居間(リビング)、寝室、子供部屋、台所(キッチン)、書斎等)をいう。

トリガールームの断熱改修って?
次の①~③の項目の工事を行う必要があります。
①外皮に面しているすべての開口部の断熱改修を行う
例えば、3箇所の窓がある1室だった場合、3箇所とも窓交換
②その部屋の「壁、床、天井」への断熱材施工
※①で取り付ける窓の性能によって部位数の指定があります。
③その部屋へ「高効率エアコン」の設置
※補助上限引上げの基準に関わるものなので、必ずとは限りません。
①~③の必須工事と合わせて、下記の対象設備機器の補助が受けられます!

℡:0800-919-1236
気になる方は、ぜひお問合せ下さい!
4)いつから申請できる?
交付申請【只今、受付中】です!
申請額は予算に達し次第終了となります。
(遅くとも12/31以前に完工、12/31までに申請可能である場合に限り)
※申請は工事後に事業者(弊社)が行います。
ご準備いただく提出書類については、事前に説明いたしますのでご安心ください。
(ほかにも、工事前後の現場のお写真が必須です!ご協力お願いします)
【進捗率】7/11時点の申請額の割合は0%!
2026年6月30日より申請がスタートしたため、
まだまだ予算に余裕があります!お早めにご相談くださいませ♪

昨年は事業の開始と同時に全国的に申請が集中しました。それに伴い
メーカーへの注文も集中したため、メーカーの生産が追いつかず、
注文から2か月以上待って商品が納入され、工事を行なったという事例もあります。
ぜひ、補助金を利用してのリフォームをご検討中の方は早めに計画を進めて行きましょう!




